一生懸命努力をしても背泳ぎが上手くならないあなたへ

こんにちは、
元オリンピック日本代表の森隆弘です。

私は、現役引退から今までの経験を活かし水泳の泳ぎ方について、何千人もの人達を指導してきました。
しかし…
残念な事に殆どの人達が正しい泳ぎ方を習っていないと言う現実を目の当たりにしてきました。

正しい泳ぎ方を知るだけでタイムは縮む。

僕の好きな言葉に、「努力は自分を裏切らない!!」と言う言葉があります。

私がオリンピックに日本の代表として出場する事が出来たのも、この言葉を胸に、毎日一生懸命努力してきました。

その結果、子供の頃から夢であったオリンピックと言う舞台に出場する事が出来たわけですが、私が多くの人達に水泳を教えていると、
「努力しても全くタイムが縮まらない」
「努力しても辛いだけで全然上手にならない」

など、そう言った声を聞いてきました。

実際にそう言った人達の泳ぎ方を見ていると泳ぎ方にムダな所が非常に多く、息をするポイントもタイミングが違ったりします。

私が正しい泳ぎ方を教えた瞬間…

タイムが縮んだり、泳ぎ方がスムーズになって楽に息継ぎが出来たり、間違った泳ぎ方をしていた人達は直ぐに変化を感じて頂けます。

つまりそれだけ、間違った泳ぎ方をしていたと言う事です。

私はオリンピックに出る過程の中で日本でもトップの人達から様々な泳ぎ方を習ってきましたし、世界で戦う選手の泳ぎ方も自分の目で生で見てきました。

水泳を極めるには、タイミングが重要。

ご存知の通り、水泳で使う体の個所は、腕と足です。

そして、息をする瞬間で構成されています。

腕と足をどのようなタイミングで動かし、それと同時に息継ぎをどのようなタイミングでするか?
これが水泳をする上でかなり重要なポイントになります。

そして、このタイミングに関しては、泳ぎ方によって、色々と変わって来ます。

しかし、泳ぎ方に対した適切なタイミングをしっかりと教えてくれる人が日本で水泳を教えてくれる人の中では非常に少ないと言うのが現実です。

世界の水泳選手と戦ってきて感じたこと

日本人は、世界の選手と違って体の構造が違います。

特に身長差は分かりやすいかもしれませんね。

体が小さい日本人が、世界で戦う為には、より率的に手と足を動かして、そしてタイミングが良い所で正確に息継ぎをしなければいけません。

もし、これが出来ないのであれば世界で戦う事は不可能です。

私は世界の大きい選手と戦う上で、その手の動きと足の動き、そして息継ぎのタイミングを選手の頃からずっと研究して実践を繰り返してきました。

ですから、そんな世界を見てきた私だから他の人が教えられない事も沢山あります。

日本人の個人メドレーを世界に広めたい

今では、日本人選手が多くの種目でオリンピックや世界水泳の決勝戦に出場しています。
ですが、野球やサッカーと比べると、日の目を浴びる機会が圧倒的に少ない競技であることは否めません。

これからさらに、多くの選手が世界の大舞台で活躍することが出来れば日本の水泳界は、多くの注目を浴びるはずです。

オリンピックの決勝戦に、日本人初として出場した僕が、今まで培ってきた経験や知識を、少しでも多くの方に提供し、これからの水泳界を担う、多くの選手を育てていければと思っています。

ケガ0の泳ぎ方へ

タイムを縮める事を意識すれば、練習はハードになってきます。

しかし、私がオリンピックに出れた理由の1つにケガをしなかった。と言う事があります。

残念な事に…
間違った泳ぎ方で一生懸命努力して、体に負担をかけてケガをする。

大好きな水泳を辞める人が後を立ちません。

これは、本当に勿体無い事です。

確かに大会に出て優勝したいと言う気持は分かるのですが、無理して、ケガをして、その後の選手生命が消えてしまう。

なんて事には絶対になって欲しくないです。

ましてや、水泳と言う競技は選手として活躍出来る時間も少ないです。

ケガしたら、そんな短い時間を失ってしまい、掴めたチャンスですら目の前から無情にも消えていく。。。なんて事になってしまいます。

日本人が世界で戦う為に必要な世界基準の正しい背泳ぎの泳ぎ方。

「今度の大会で優勝したい!!」「ライバルに勝ちたい!!」

勿論、水泳を競技としてやっていくのであればこんな思いを胸に抱き、毎日の練習を頑張っている人も多いでしょう。

では、大会で優勝したり、ライバルに勝ちたいと思うのであれば、「世界基準の泳ぎ方」をマスターする事です。

この泳ぎ方をマスターすれば、日本選手には勝ちやすくなります。

なぜなら、この泳ぎ方を真剣に教えてくれる人が日本には少ないからです。

これは良くある事例なのですが、「何十年前の泳ぎ方を教えている指導者が多い」昔の水泳と今の水泳では、考え方や泳ぎ方も変わってきています。

ですから、上を目指すのであれば最新の泳ぎ方をしっかりとマスターし、将来、世界でも通用する泳ぎ方を小さい時から習う。

と言う事が、世界で戦う上での最短ルートです。

泳ぎ方を習う前に…まずは正しい知識を。

スポーツと言うのは体を動かす物ですから、勉強するより、まずは実践!実践しながら覚えていきましょう!と言う教え方の人達も居ます。

確かに、泳ぎ方は実際にプールに入って修正をして実践を繰り返していかなければいけませんが、このやり方ですと、ケガをしてしまう理由の1つとなってしまいます。

まず、プールに入って泳ぐ前にある程度の知識を持ってから水泳の練習に入る。と言う事が非常に大切です。

実際に、オリンピックの選手達も世界で活躍する選手のビデオを何度も見たり研究したりしています。

そもそも…イメージが出来ない物を実践する事は難しいです。

既に色々と勉強されている人であれば、ご存知かもしれませんが、スポーツの世界にはイメージトレーニングと言うトレーニング方法があります。

毎日、頭の中でイメージをする事によって、それに向かって体が自然に動くようになってくる感じです。

しかし、イメージをする為には、頭の中に知識が無いとダメです。

特に水泳で大切なポイントは、冒頭でもお話した通り、腕と足を動かすタイミングや息継ぎをするタイミングです。

これを頭の中でイメージする事が出来るのと出来ないのとでは、その後の練習に大きな差が出てきます。

そして、この正しい知識を教えてくれる人は日本にはあまりいないのが現状です。

ですから、もしあなたが正しい知識を勉強して、より早く水泳を上手くなりたいと思うのであれば、まずは私の無料講座に登録して下さい。

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この無料講座では、正しい背泳ぎの泳ぎ方をテキストでお送りしたり、分かりづらい所は動画で解説した内容などをお送りしています。

努力した事を最大限に活かす為にも、まずは正しい泳ぎ方を学ぶ事から初めてみませんか?
それでは、講座でお会い出来る事を楽しみにしていますね。

森 隆弘